先日、弊社役員がインドネシアを訪問し、現地にて採用面接を実施するとともに、「福祉友の会」を訪問させていただきました。
1.現地での採用面接
採用面接では、複数名の応募者とお会いし、仕事に対する姿勢や、日本で働きたいという強い意欲を直接伺いました。
選考の結果、2名の採用が決定いたしました。
現地で直接お会いしたからこそ、応募者の皆さんの人柄や想いを肌で感じることができ、大変有意義な機会となりました。

2.「福祉友の会」訪問
インドネシア滞在中、「福祉友の会」を訪問させていただきました。
この団体は、戦後インドネシアに残る道を選んだ日本兵の方々により、1979年に設立された相互扶助組織です 。
ご多忙の中、皆様から丁寧なご案内と温かいご対応を賜り、施設内の歴史ギャラリーを見学させていただきました。
また、残留日本兵の方々が眠るお墓(カリバタ英雄墓地)へ参拝いたしました。
現地で直接お話を伺い、歴史の重みに触れる中で、深い感動と多くの学びを得ることができました。

【記念碑前での集合写真】
当時の歴史に直接触れる中で、両国の絆の深さを改めて実感する
貴重な機会となりました 。
日本から距離は離れていても、先人の方々の歩みが、今の日本とインドネシアを確かにつないでいることを、改めて強く感じました。
弊社といたしましても、こうした歴史や想いを大切に受け継ぎながら、日本とインドネシアの懸け橋となれるよう、これからも誠心誠意努めてまいります。
今回の訪問に際し、各日本語学校の皆さま、福祉友の会 MARIKO様、大瀧様、上田様、関係者の皆さまには、
大変温かいご対応と貴重なお時間を賜わりましたこと、心より御礼申し上げます。
併せて、訪問に際しご尽力いただきました愛知商工連盟協同組合 山根様にも、深く感謝申し上げます。
